14. AI「イカ男」自画自賛!新着!!
YouTubeを見ていたら、米国では大卒の雇用が悪化しているようで、その原因は生成AIの普及だそうです。新規採用者がやるような事務作業はAIで十分まかなえ、しかもコストが安く、働かせ放題だからですね。実際、イカ男もデータ […]
26. 新たなる懸念?
スルメイカ24「新たなる希望」で、スルメイカ資源復活への可能性を示唆しましたが、あれから3か月、この希望は大きくなったのでしょうか。検証したいと思います。 希望の根拠は、黒潮大蛇行終焉の兆しが現れたからでし […]
35. ボランティア求む!
昨年のことになりますが、小田原の市場で相模湾の定置網でとれた「ケンサキイカ」を買いました。でも実は、それが本当にケンサキイカ(Uroteuthis edulis)かどうか調べてみたかったのです。18個体のDNA(遺伝子) […]
23. いざ夏の陣!
最近の報道によれば、米国のトランプ大統領が石破総理大臣あてに、8月1日から日本からの輸入品に最大25%の関税を課す可能性があると通知したそうです(2025年7月13日現在)。まだ発動まで時間があるため、最終的な関税率がど […]
25. 大仮説に挑む
以前ブログで紹介したように、スルメイカは南シナ海のベトナム沿岸にも生息しています。昨年遺伝子解析で同定しました。 本年度から定期的にサンプリングすることにしていて、まず4月にベトナム中部のニャチャン沿岸で漁 […]
24. 新たなる希望
気象庁大気海洋部5月9日付け発表によると、2017 年8月から過去最長7年9か月続いていた紀伊半島から東海沖の黒潮大蛇行は、2025年5月8日現在みられなくなり、この状態が持続して大蛇行が終息する兆しがあるそうです。それ […]
23. それ、マツイカです!
スルメイカ(Todarodes pacificus)の不漁は漁業者だけではなく、加工業者や飲食業者、そして我々消費者にも大きな影響を与えるようになりました。少し前までは値段が上がったというレベルのニュースだったのですが、 […]
21. 緊縮財政からの出口戦略
財務省解体を要求するデモが各地で起こっているようです。マスメディアはほとんど報道しませんが、ネット上ではデモの動画が盛んにアップされています。 解体とはいっても、財務省を無くしてしまうというのではなく、再編 […]
13. 生物の栄枯盛衰
ハビタット解析(Habitat analysis)は、生物が生息する環境(ハビタット)に関する情報を分析し、その生物がどのような環境条件で生息しやすいか、または分布しやすいかを評価する手法です。具体的な研究例としては、環 […]